アニメ量子論さん 

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はじめの一歩

はじめの一歩DVD全巻大人買い。むふー!
忙しかったときの残業代吹っ飛んだけど、よい買い物だったです。
思ったより重くなかったので、ほっとしたやら残念やら。

今回の消化率 全74話+スペシャル1話中9話。
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by takeki27_03 | 2004-04-26 01:01 | アニメ本編評論

鋼の錬金術師_第三期

OP
UNDO
COOL JOKE
作画に関して
前半10秒ほど後半20秒ほどの戦闘シーンの動きが非常によい。
少年心をくすぐる熱い展開で、かつ丁寧な描写である。
それ以外は一枚絵をスライドさせてごまかしている。ごまかしているという表現が適切ではないかもしれないが、ワンアクションでも動いたらまた印象が違ったのではないかと思う。
前半のエドとアルが戦っている蛇みたいなのは、本編と関係ないのではなかろうか。
むしろ、中盤放浪する一族とこの二つがパロディになっているのではないか。
前半は魔導士オーフェン_第一期オープニングの最後のほう、オーフェンが同じように蛇の魔物を退治するシーン
後半は、北斗の拳_第一期オープニングの最初のほうリンとバットが砂漠をさすらうシーン。

非常に興味深いが、これをフューチャーした理由がいまいちわからない。ただかっこいいのでとか、ちょうど合うと思ったからなのか。
もし無意識にこの絵コンテを切ったのならば、パロディともいえなくなるのだが。
歌について
特に本編にかかわるでもない歌詞。まあそんなものかというところ。
ボーカルにもあまり魅力を感じない。曲調もありきたりと思う。
第三者視点型

ED
Motherland
クリスタルケイ
作画について
かなりこだわりを感じる作品。いろいろな意味で。
EDなのにまあよく動くよく動く。必要ないところまでよく動く。
それがかなりクオリティが高いんだから参ってしまう。
歌がスローテンポなので、結構自由にできるので、前半はゆっくり動いて、
さびに入るところで、曲のテンポにあわせつつ、サビでウィンリィを360度動かす。
うーんいいですな。というより趣味ですなぁ。
それにしてもこのこだわりとセンスどっかで見たことがあるなと思ってスタッフを見たら
なんと一人でこのEDを作っている。鈴木典光 ん。どこかで見たことある名前だと思ったら、ギャラクシーエンジェル_第二期EDのエンジェルわっしょい!(あのミルフィーユの腰がたまらない。世間ではミントの絶対領域のほうが有名だが)でこれまた一人でEDを作ったひとだーー。やっぱりこの人なんかやると思ったぜ。
恐れ入りました。

歌について
スローバラードで、一時期はやったクリスタルケイ。なんか久しぶり。
これといってコメント無

ビデオクリップ型
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by takeki27_03 | 2004-04-26 00:46 | アニメOP ED評論

プリキュアが嫌いだったわけ


まず戦闘
女性が、ましてや中学生が戦いに巻き込まれるということ。
そしてそれはセーラームーンを連想させた。
その作品の戦闘シーンには性を暗喩させる表現が多く、
作品というより商品として性という直接的な魅力によって売り込もうという姿勢に製作の姑息さとこれがはやることでアニメ界全体がこの売り方を真似し(やはり売れなければ製作費もままならないし、商売というのが大前提。好きなことしてればお金はいらないというのはそもそも変な考え)アニメが下卑たものになってしまうという危機感がありどうもすきにはなれなかった。
そもそも美少女とか冠を掲げている時点で、うさん臭いと感じた。
まあ、その先入観のせいで本編を全く見ていないので、もしかしたらすごくいい話が有ったかもしれないけれど。
そういう事で今回もそういうものではないかと斜に構えていた。

後、この時間のアニメに期待していたのは、娘としての女性を描いたものだった。
まったくもって私個人の考えだが、男が女に求めるものは
母親、恋人、娘。この3パターンなのではないかと思う。
その中の娘。成長を見守っていたい存在。応援したくなる存在を主人公に据えた話が見たかった。
以前でいうところのクレヨン王国。おジャ魔女どれみシリーズである。
ナージャはなんか違うような。男をとっかえひっかえって感じで。ラブひなとかメイド隊のようなハーレム系の女性版とみれば、市場の違いなのかなとは思うけど、恋愛ボケしている女性を(男性もだが)見るのはあまり気持ちいいものではないかな。(花より男子や、ご近所物語、マーマレードボーイ、CCさくらもある面では)は好きではなかった。あくまで初見で判断したのでもしかしたら私が考えているものではないかもしれないが。
 恋愛を全否定するのではないが、恋愛こそ全て。恋愛が人生の最大の目標というスタンスは好きになれない。あくまでスパイスだと考える。
 そういう訳でプリキュアもそんな話に終始するかなと思っていました。

もうひとつは声優さん。ほのか役のゆかなは、まあいいとして、なぎさ役の本名陽子の演技と声質にひっかかるものがありました。いまいち絵に乗ってこない。声が上ずっているような印象がありました。でもどこかで名前見たことあるなーと思っていたら、
みみをすませば で主役の月島雫役をやっていました。へぇー。
たしかにあれもうまいとは言えなかった。
まわりはすごいのに。
敵のごついの 石井康じ(ボンバーマンジェッターズ_ムジョー)
敵の細いの 二又一成 (めぞん一刻_五代裕作)
なぎさの友達_利奈 徳光 由香この人名前よく変わる(クレヨン王国_シルバー王女)
なぎさの友達_志穂 仙台 エリ (メダロット_甘酒アリカ)
なぎさの母 荘 真由美(愛の若草物語_ベス(フルっ)ドラゴンボール_チチ(幼少~結婚後しばらくまで)
ほのかのおばあちゃん野沢 雅子(言わずと知れた人)
めっぷる 関 智一(フルメタルパニック_相良宗介)
みっぷる 矢島晶子 (クレヨンしんちゃん_しんのすけ ふたつのスピカ_鴨川あすみ)
とまあすごいのですよ。
まわりはいいのにメインとなるひとがー。
あとなぎさの弟もやばい。

と思っていたのですが、実際見て見ると、プリキュアという縁で知り合った二人が次第に打ち解け合って行くさまや、家族との関係を掘り下げていって、どれみテイストを感じたのと、主役だけではなくまわりもいい味を出しているところにおもしろみを感じました。特に今回のおばあちゃん。イカスー

あとアクション。たまたま見つけたのですが放送スタート時に監督がこんなこといってました。
西澤「この枠は女の子向けアニメの枠として長い。今回は、王道ではあるがこれまで
の流れとは全く違う、女の子のかっこいいアクションを見て頂こうと。しかも変身も
の。武器を使わず自分たちの力で相手を倒す。爽快感、娯楽性。子供が見て楽しいも
のを。『ナージャ』はドラマ性が強かったが、今回はアクションあり、ギャグあり、
友情あり。もともとはただのクラスメイトだったのが、たまたま力を得て仲良くなっ
ていかなければならなくなる。今の子供たちは、友達を作るのが苦手。自分で思って
もいない人と仲良くなるという、友情とは何かをベースに、エンターテインメントを
作っていきたい。女の子ものアクションだからといって、『何じゃこりゃ』という、
手を抜いたアクションにはしない。男の子にも『女の子ってかっこいいなあ』と思っ
てもらえるような」

鷲尾「女の子もののジャンルの担当は初めて。自分が子供のころ好きだったライダー
もの、戦隊ものを、そのまま女の子がやったらどうなるか。変身ヒーローものに、女
の子のテイストを流し込む。死なない、血を流さない。あと、よく分からないけどか
わいい生き物。関西発のアニメとして、笑いをはずすわけにはいかない。主役たちの
かけあい、生き物たちの会話の妙を拾い上げて、日常生活を楽しく見せて、戦いを
かっこよく。そのギャップを見せたい」

とずっとこの姿勢でいってもらいたいものです。
以上が否定から肯定に移行した工程です。
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by takeki27_03 | 2004-04-21 02:21 | アニメについて諸々

スキャナーでとりこんでなんとなくうまく見せたい

a0013287_1938.jpg
のですが、よくわかりません。
なんか稚拙な線をよく見せかけたり、ラインをはっきりさせたりパステルで描いたように見せたりしたいのだけれど、よくわからなくって途方にくれます。
三毛君に資料として作ってもらおうかな?
エクセルで
フリーフォーマット、でもヘッダーはつけてね。あ、作成年月日は末日でお願い。
他と合わせましょう。 なんてね。

ふらふらーーー
めがね。めがね って違うっす
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by takeki27_03 | 2004-04-21 01:10 | たわいもないこと

続ゾロリ

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姫さん。ラブ
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by takeki27_03 | 2004-04-21 00:51 | アニメ本編評論

かいけつゾロリ

a0013287_04815.jpg
またもやアーサー王子とエルゼ姫の登場。
オープニングから思っていたのだが、エルゼ姫はいい。折笠冨美子なところが
さらにいい。傍若無人、天真爛漫、天衣無縫 いい感じだぜお姫さーん(若本風)
なにげによい足をしておられるようです。さすが姫すゎーん。
おっとと話は、ゾロリが遊園地を作って、二人をだまして城をぶん捕ろうとするお話。
どなたかは、”そうでなくては”とひざを打つゾロリのあくらつっぷりが画面狭しと表現されていました。
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by takeki27_03 | 2004-04-21 00:49 | アニメ本編評論

恋風

OP
ゆっくりした曲調と、春の土曜日の昼下がりという背景が、マッチしていてかつ、物語の雰囲気につながっていてよい感じ。
徳にアクションがある訳ではない作品なので、主役の雰囲気を説明するようなクリップに仕上がっている。
途中、七夏と幸四郎の小さい時の写真がアルバムとして表現されている。一枚絵だが、画面ぶれを使って、動きを出している。デジタルの勝利だ。
特にこれはいただけないという演出がある訳ではないが、おおっと驚く演出もない。しかし全体的にきれいにまとまっている。
このままお休みなさいとなってしまいそう。

ED
幸四郎が小さかった時家族四人で、浜辺を歩いているというシュチュエーションか。
歩いているだけ。延々と。
まあEDだし、歌は、伊藤真澄のスローテンポなので、合うといえば合うのだが、無難かつ打算としかいえない。
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by takeki27_03 | 2004-04-19 12:46 | アニメOP ED評論

本日買った本

がうがうわー太 9巻
 委員長が表紙。萌えます。でも164ページのプチが一番萌え。ねずみにまで妹萌えするとは。。。不覚

はねむす 1巻?続編が出るのでしょうか。
 ほのぼの娘成育物語。娘のかわいさににやにや。しかし男親からの視点なのでやや
 妄想も入っているようです。ちょっとぼけてるほうがかわいいという、狡猾な女性に使 われると非常に厄介なオーバスキル全開の娘のお話。
 しかし、そばかすのおかあちゃんが一番いい。
ももせたまみスペシャル
 せんせいのお時間がアニメ化で、特集です。かなり古い話が混じっており、絵柄が
変わっているので、たのしかったです。

漫画ばっかりだ。あとももえサイズA B二冊。エバの9巻。綾波のフィギュアがかっこよかったのでつい。レジ前で値段を見て、1700円。たかっ。でもまあいいか。と思うところが、社会人だなと思った20時過ぎ。
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by takeki27_03 | 2004-04-16 00:51 | たわいもないこと

プリキュア4月11日

水族館で大変な巻。
話はまあどうでもいいとして、ちょっと作画が崩れていたからなんだかなあと思っていたら、戦いで急にクオリティアンド絵コンテアップ。OPのバンクを織り交ぜながらのアクションがかっこよかった。やっぱりNARUTOだ。
彼女らがレベルアップしたら、きっとブラックは、目の前をはとが横切ったり、二兆件中二丁拳銃でバンバーンとやったりして、一方ホワイトは、コックだったり、採油所の監察官だったり、そんでもって退役軍人っていう過去があったりするんじゃないだろうかと、ひとりでにやにやしてる今日この頃。
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by takeki27_03 | 2004-04-16 00:28 | アニメ本編評論

くさやくさー

以前に買ったくさやの干物を片付けた。
どうかたづけたかというと、パスタを茹で、クサヤをガーリックでいため、パスタを加え
キムチの素をいれて味付けした。これでくさくないだろうと思ったが、やっぱりくさい。
しかも加熱したので、キッチンが、くさやくさい。いや、駅のお手洗いくさい。
これはたまらん。おまけに辛い。でもまあおいしかった。ビールにはもってこい。
と感じた。14時半。
くさやはもう入れないが、キムチの素パスタはいけそうだ。
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by takeki27_03 | 2004-04-12 01:53 | たわいもないこと

波のような粒子のようなそんなアニメを評論する。ミルロ、ヒナタ、ヒナタ(大)、四葉五月を地味に応援するサイト 原作者とコアなファンの前で四葉五月ファンと名乗った男が運営中
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